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安保法案決議にまつわるいろいろ [みんな気付いているのかな。]


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戦争反対、平和、憲法違反、軍事国家に逆戻り。さまざまな表現が飛び交っていますね。
集団的自衛権に関しても賛否両論。

そこでぼくは思うのです。
なんか、歴史上でちょっと似たような違和感があったなあ、と。おそらくみんな戦争は反対だろう。
政治家だってそうだと思う。このご時世、「どっかの国を植民地化して、経済活性!」なんて考えてる人はいないよね。
そして、おそらく「ほかの国がどうなろうと、知ったこっちゃない!!日本さえ無事ならそれでよし!!」と考えている人も、たぶん、たぶん、このご時世いないと思う。
様々な時代を経て、今、世界は共存・共栄していかなければならない、という常識はみんな持っていると思う。
「平和を願う」と言う思いも同じだと思う。

つまりは、そこへたどり着くまでの考え方のロジックが違ってしまったことが、こういった議論・対立の原因だと思う。

そして一旦議論が沸騰すると、もう前提が全部壊れちゃう。

付け焼刃的な知識しかないけど、幕末にも似たようなことが起こってたと思う。
「おぬしは、尊王攘夷派か、それとも佐幕開国派か!」
「○○○○(好きな言葉を入れてください)」
「ならば切る!!!」
なんてね。

歴史の結果を見ればわかるけど、本当の答え(だと思うが)は、尊王で開国だったわけです。
「いやいや、幕府のやり方はおかしいし、天子様のもとに新政府は必要だけど、現時点での軍事力で外国に全く歯が立たないから、ここはぐっと歯を食いしばって、開国して、国家を強くすべきでしょ?」

しかしながら、そんなことを言えば切られちゃうわけです。


とりあえず、つづく。
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