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小倉さん、いつも炎上覚悟?


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 フジテレビ系『とくダネ!』が平均視聴率1位に返り咲き。その人気の秘密とは?

この4月で16周年を迎えるフジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』が一時日本テレビ系『スッキリ!!』に平均視聴率で1位の座を奪われていたが、再び返り咲いた。小倉智昭(67歳)と菊川怜(37歳)の2人が高視聴率をキープさせてために意識していたことを見ていきたいと思います。

小倉さん:とくダネらしさを最初から出したかった。「ワイドショー」や「レポーター」と言う言葉も意図的に使わなかった。
小倉さん:この番組はスタッフの入れ替わりが激しく、スタッフの養成機関のようになっている。『とくダネ!』でADからディレクターになり、経験を積んで独り立ちするというパターンが多い。
菊川さん:『とくダネ!』で取り上げる情報は幅が広い!
小倉さん:怜ちゃんは、知らないことでも恥ずかしがらずに「知らない」と言える人で、かなり勉強している。理解しようという強い姿勢がある。
菊川さん:朝はあまり時間に余裕がないので、本番中でも質問することがあります。
小倉さん:僕が司会をやる以上、僕の番組。僕らしさが出なくなったら、僕の仕事は終わりだと思っている。視聴者に合わせてどうこと言うことは一切考えていない。男性だろうが、女性だろうが気にせず、視聴者が僕の発言をどう受け止めるか、と言うことです。
小倉さん:いろんな抗議もあっただろうけど、僕の耳に入らないようにしてくれてます。
小倉さん:流れのためだけに台本はあるけど、話す内容は自由裁量でやっている。
小倉さん:怜ちゃんの新しい一面を出したいので、面白く見えるようにイジっている。「小倉さんは菊川さんと仲悪いんですか?」と聞かれるってことは、うまく怜ちゃんをイジれているのかもしれない。

小倉さんの自分の意見をすっぱり発言するところ、そして菊川さんの向上心からくるわからないことを理解しようとする努力が『とくダネ!』の高視聴率維持の秘密かもしれません。

たしかに小倉さんは「これは抗議が来るだろうなあ。」と思われることをスパスパ発言していきます。菊川さんをはじめ周りのプレゼンターのみなさんが息をのむ瞬間を画面を通して何度も感じたことがある方も多いと思います。その炎上覚悟の立ち回り、今後とも続けていただきたいですね。

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