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男の子は黄色、女の子は緑がハズレ。


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 木曜日夜10時からフジテレビで放映されている「問題のあるレストラン」を毎回楽しみにしている。
ゲイも出てるし、ドタバタ単純コメディだと思ったら、これまた意外と、毎回重い重い笑えないような、えぐいシリアスな問題が勃発し、それをなんとか受け入れたり、乗り越えたりしてゆく。

 先日の放映で、二階堂ふみ扮する新田 結実(にった ゆみ・喪服ちゃん)が、就職面接のシーンでこんなことを言っていた。

「幼稚園の時にセーラームーンと言うアニメがありました。園庭でよくごっこをしてたんですけど、みんなはだいたい、セーラームーンとかセーラーマーキュリーとか選んで、私はいつも最後まで残ってセーラージュピターになって。。。セーラージュピターのイメージは緑でした。色には順番があったんです。女の子が赤とか、ピンクとかに色分けされてるとき、わたしはいつも緑を選ぶ係りでした。選ぶっていうか、選んだふりをして、緑をとるんです。素直に赤とかピンクとか選べる人が不思議でした。あなた人生何回目?って思いました。私まだ一回目だから赤がほしいって言えない・・・・・・・(以下略)」

実際にはこの後、核心に迫る女同士の争いにどうしても勝てない、と言うような方向に話が行く。いわゆる「問題」としては、そちらの方がヘビーだが、ふと思ったことがありました。

女の子は、緑がハズレなのかな?

ちなみに男の子でいうと、それは黄色。レンジャーもの黄色キャラである。
黄色キャラの特徴は
1.デブかぽっちゃり
2.大食い
3.カレー好き
4.力持ち
5.単純
6.一生懸命
7.頑張り屋さん
8.空回り
9.暑苦しい
10.そして、絶対にハンサムではない!

赤のリーダー的な存在、青のクールな存在とは一線を成すキャラである。
であるからこそ、ごっこの遊びでは敬遠される。
もし、黄色役になったとしても、「次回は赤ね!!」と言う条件付きだったりする。
思えば不憫な役回りである。

そんなある日(と言うか昨日)、同僚から
「〇〇(私)って、レンジャーで言ったら黄色だよね。」
と言われてしまった。
言われてしまったよ。しかも、ほかの同僚も激しく同意。

ちょっとショック。
そして40も過ぎて、そういった偏見はないつもりだったので、ショックを受けた自分にまたショック。

あの黄色キャラがいるからこそ、物語が成り立ったり、ドラマとして面白くなったりするのだから、必然必要なキャラだとは分かっているんだけど、でもどこかでみんな「自分は、赤か青」と思っている人も多いのではないだろうか。

今度もう少し掘り下げてみよう。

と。
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