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イスラム国人質事件、なぜ人質はオレンジ色の服?


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連日日本を震撼させているイスラム国による日本人人質事件。
とうとう一人の尊い命を奪ってしまった。とても許せる行為ではありません。
わたしも一人の日本人として、とても歯がゆく思っています。
そんな連日のニュースの中で、ふとした疑問が浮かびました。

どうして人質は、オレンジ色の服を着ているんだろう?

差別的な色なの?
逃げたときに見つけやすいから?
それとも?

 実は、そもそもグアンタナモ収容所と言う場所が由来している。
グアンタナモ収容所とは、キューバにあるアメリカの基地である。アメリカがアフガニスタンを攻撃したときに、多数のタリバンを捕まえてきた。ところが、アメリカ国内に連れてくれば、アメリカの法律の下裁判を受けさせなければならない。優秀な弁護士も付き、人権も確保される。
 そこで裁判にかけられることもなく逮捕・長期拘留でき、「犯罪者」と「捕虜」のどちらかアメリカの都合のいい解釈の上での処遇ができるように、キューバでもアメリカでもないこの「グアンタナモ収容所」に連れてこられた。国内でも国外でもないこの不安棚も収容所では、多くの収容者にオレンジ色の服を着せて、残酷・非人道的な拷問がなされていたという。

 この非人道的な虐待に対し、イスラム過激派はかなり恨みを持っていることにより、人質にはオレンジ色の服を着せて、「お前たちのやったことを同じことをやっているのだ。」と言う主張の一つになっているという。

 ちなみに、グアンタナモ収容所は現存しているが、オバマ大統領は閉鎖を早期閉鎖を目指しているという。

 平和は遠い。


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